『それでも、きっと。』


夢見る余地のない妄想小説。
花井が書きたくて仕方なかった筈なのですが、
どうにも田島に美味しいところを攫われているような気が。
そして、出ているにも関わらず、
三橋が時々忘れ去られているような気が。

オリキャラについては、あまり細かく設定してもいないので、
言及を避けます。
時々高校生に思えないくらいおばさんくさいのは、
愛嬌ってことで一つ……お願いします……。
現役女子高生が、こんなに男子高校生を
可愛いと思うわけないだろ、とかいうツッコミも、
なしでお願いします……。
だってあいつら実際可愛いんだもん!

むっちゃ難産でしたが、楽しかったです。
2005年明けて一本目の作品。


* 追記 *

書き上げた後に確認したら、三橋と田島の身長差は
1cmでした……。
思い切り「背の高い方」表記しちゃったよ……(がくり)
ちなみにヒロインは160ちょいくらいを想定。
書き直す気力がないので、このままでごめんなさい……。