展開された匣の定義

1994年10月の作品。
匣の中の失楽ネタです。
原作読んでないと欠片も判らないばかりか、読んだ人ですら
混乱する内容になっております。
だって原作にない展開になってるし……。

とにかく布瀬ラブで書いた作品。
そのわりには布瀬が不幸ですが。

彼とか、ジェフリー・アヴァロン(黒後家蜘蛛の会)とかに
弱いです。ああいうポジション好き。

それにしても布瀬は、小説向きのキャラじゃなくて参りました。
一人称単数が「吾輩」ってどうなのよ…。

同じ誌面に少女小説風味の文章も載せてたので、差をつける
ために句読点が少なめになってます。
読みにくいです。すみません。